最近、めっきり寒くなりましたね。
朝、晩の冷え込みは、すっかり冬そのものです。
皆さん、風邪に注意しましょう。(自分はすでにヤバいです。)
今日は、ドラゴンズファンフェスタが、ナゴヤドームで行われました。
このファンフェスが終わると、選手たちは、2月のキャンプまで、自主トレ期間に入り、
裏方は、来季に向けてテンヤワンヤになります。
我社も来季に向けて、どんどん提案していかなければなりません。
ま!イベント会社は、何かと提案が“命”です。
提案した企画が通るか、ボツになるかは、
その提案を受ける側のツボにハマるか否か。
ツボにハマらなければ、ボツになるという訳です。
ツボとボツは意外と紙一重だったりします。
誰でも、自分の思うように企画が通らず、
ボツが続くことがあります。
そんな時、人は、自分のせいにせず、
他人のせいに……、ついしてしまいます。
でも、どんなことでも、他人のせいにしていたら、
いつまでも解決はしません。
だって、全ては自分のせいだから………。
かの“えいちゃん”こと、矢沢栄吉さんも、
ほぼ日刊イトイ新聞(糸井重里氏が主宰するウェブサイト)に
こんな話を載せてます。
~~~~~~
人のせいにしちゃダメだ!
言いたいのは、それひとつだよ。
その生き方を人のせいにしちゃダメだ。
オレも、人のせいにしないから。自分で処理する。
だから、君も自分で自信を持って処理してもらいたいと思うし、
決して国が悪いとか、会社が悪いとか、
世間が悪いとか言っちゃダメだぞって言いたい。
~~~~~~
話は替わって………、
2010年1月に会社更生法適用を申請し、
経営再建を行ってきた日本航空(JAL)が
2012年9月に東京証券取引所に再上場しました。
JAL再生の上で何よりも大きかったのは、
京セラ創業者の稲盛和夫氏がJAL会長に就任し、
采配を振るったことが挙げられます。
そこで、ある記者が稲盛氏に、経営破綻したJALをどのように再建したのか?
質問しました。
答えは、大変シンプルなものでした。
その答えとは、
「他人のせいにしない。」
これだけを徹底的に半年間、語り続けたことです。
というものでした。
やり方、方法、技術ではなく、ただただ、
「全社員が自分の問題とする」
「責任転嫁せず、すべて自己責任」
このことだけにフォーカスしたら、
会社は変われたということです。
「他人のせいにしない」。
言ってしまえば大変簡単なことですが、
このことが、いかに難しく、大切なことか・・・。
改めて感じさせられます。
景気のせい、政治のせい、社会のせい、
親のせい、妻のせい、夫のせい、
など、ふと心から出てくる責任転嫁をやめて、
自分ができることから、淡々とやっていく。
これが成功の王道であり、一番の近道という訳ですね!
また、クロネコヤマトの創立者、小倉昌男氏も次のように、語っています。
~~~~~
失敗を他人のせいにするのは簡単なこと。
しかし、他人のせいにした段階で、自らの成長はない。
仕事は、基本はすべて上司の仕事。
自分(上司)の仕事がひとりでできないから部下に任せるので、
自分の仕事が上手くいかないのは自分の責任。
部下に任せて、上手くいかないなら、
部下に任せず、自分ですること。
そうなると、部下が必要ないということになる。
ひとりでしか仕事ができないので、
当然大きな仕事もできなくなる。
部下が大きな仕事をする自分を、
助けてくれていると考えることはできないかな
~~~~~
改めて、成功したければ、
決して
決して
決して
「他人のせいにしない」
では、今日はこの辺で、また、来週。
今週は、4点、3点。

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