今日は祝日㊗️ですね。
でも、雪が降ったりして、イベント会場は、
ちょっと大変かも…………。
雪や雨がふるときは、イベントの撤去も大変で、
急いでやりたいのに、なかなか思うように進まないこともよくあります。
そんなときは、やたら時間ばかりかかったりすることも……。
時間って、やたら長く感じる時があったり、
また、やたら短く感じる事があったり………。
楽しい時間はあっという間だし、
追い込まれた時もあっという間に時間は過ぎてしまう。
でも、何もする気になれない時や、何もすることもない時は、
やたら時間は長く感じてしまいます。
それでも時間は、全ての人に平等に過ぎていくし、
全ての人に、1日24時間しか与えられてません。
そんな時間をお客様に提供しようと考えた人がいます。
2007年1月5日(満96歳)に逝去された、日清食品の安藤百福創業者会長です。
台湾生まれの在日中国人で、1958年に48歳でチキンラーメンを発明し、
13年後の1971年に61歳でカップヌードルを発明された人物です。
安藤会長は数々の名言を残されていますが、
心に響く言葉をご紹介させて頂きます。
※※※※※※※※※※
私は事業に失敗して財産を失い、四十八歳から再出発した。
六十歳、七十歳からでも、新たな挑戦はある。
私が無一文になったとき、
「失ったのは財産だけではないか。
その分だけ経験が血や肉となって身についた」と考えた。
すると、新たな勇気が湧いてきた。
人生、いつもうまくいくとは限らない。
もし、「ああ、ムダな歳月を過ごしてしまった。
取り返しのつかないことをしてしまった」と思ったら、
本当に取り返しのつかないことをしてしまったことになる。
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〝私はラーメンを売っているのではない!
お客様に時間を提供しているのである。”
〝最大のコストは時間である。”
とおっしゃられるだけあり、
百福会長のことばには、「人生=時間」という強いメッセージが感じられます。
考えてみれば「時間の提供」というのは、
仕事において、とても大切な考え方だと感じます。
お医者さんもそうですね!
元気なればこそ、寿命が延びて、勉強や仕事に励むことができる。
ネットショップもカンタンに頼めますし、朝注文したら、翌日には届く。
実際の店だと「行ってみたらなかった・・・」なんてこともあったり………。
これも、ある意味で、「時間の提供」ですね!
リゾートホテルも「質のいい時間の提供」といえます。
同じ1時間でも、ふだんの1時間と違う質の時間を味わうことができるので、
少々高くても納得できる気持ちになります。
では、みなさんのビジネスは、時間を提供していますか?
しているとすれば、さらに顧客満足を高めるために、
どんなサービスが考えられますでしょうか?
ビジネスを考えるうえで、時間というのは、
大きなキーワードになってきます。
皆さんは、カップラーメンがお客様に提供しているものが、
〝時間”だという認識はありましたか。
勿論、美味しさを追求する事もありますが、
その根本的な本質は、
〝時間の提供”という事です。
この現代のビジネスを見渡すと、
本質は、全て〝時間”がキーワードになっているように思えてきます。
最後に「仕事の中での3大無駄時間」という記事がありましたのでご紹介をします。
1「迷う」
2「探す」
3「思い出す」。
「迷う」・・・”次何しよう”、という時間が何度もあるのは無駄。
やらなければならない事に、キチンと優先順位をつけて、
ひとつ終わったらすぐ次に取り掛かれるように。
「探す」・・・”あの資料どこだっけ”なんてデスクをガサゴソするのも無駄の時間。
デスクの整理整頓は作業効率を大幅にUPさせます。
※これは、自分にとって耳の痛い話です。
「思い出す」・・・”昨日どこまでやったっけ?”と仕事の進捗を思い出すのは無駄&ミスの元。
翌日にするべき内容は、その日の終わりにリストアップさせておきましょう。
時間は、無駄なく大切に使いましょう。
では〜!

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