ますます事態は深刻になってきていますね。
それでも政府は、具体的な対策を明示するどころか、
国会も、会見も、何も目立った行動を起こそうともしていない。
すべては、匙を投げ、地方自治体任せ………。
これからどうなっていくのでしょう………。
しかし、どうなっていくにしても、自分たちは、
仕事をして会社を守っていかなければなりません。
こういう時だからこそ、ただ漠然と仕事をするのではなく、
いろいろと考えて、実のある仕事の仕方をしていかなければ、
この困難な時代を勝ち抜いてはいけません。

さて、会社に入って仕事を与えられた時、
常に心掛けなければならないのは、
いま自分のしている仕事が会社にとって、
どういう意味があるのかを、絶えず明確にすべきということです。
ただ漫然と働くのではなく、その仕事の意味をきちんと掴んだ上で、
さらに改善、改良を加える努力をしていく。
そうやってその仕事の「意義」を見出し、
そこに自分の「意思」を働かせるのです。
要は、与えられた仕事に主体性を持って取り組めということです。
また、集中力を欠きダラダラと仕事をしてしまう人がいますが、
そういう人は概して成長が遅いといわれます。
やれと言われたことは一気呵成にやる。
そうやって次々と課題に取り組み、
淀みなく流れる川の如く、
仕事がどんどん流れていくような状態へと持っていく。
また一方、仕事は自分から創り出さなければならないものでもあります。
他の人の仕事を見ながら、こういうこともしてみてはどうか、
こうすればよりよい結果が生まれるのではないか、
と考えたことを積極的に提案し、実行してみる。
そうやってひたむきに物事に取り組んでいけば、
知らず知らずのうちに仕事がおもしろいと
感じられるようになってくるはずです。
いずれにせよ、中途半端な気持ちで臨んでいたのでは、
今のこのコロナの時代、何の得るところもないでしょう。
そして、考えながら仕事をする仲間たちと、
ガッチリスクラムを組んで、協力しながらそれぞれの役割を全力で
全うできれば、時代を勝ち抜いていけることでしょう。
そういう会社創りをできるかどうか、
それは、リーダーの手腕といえます。
さて、ZATは、勝ち残りできるでしょうか。

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