那由多な独り言192

こんばんは!

日本は、残念でしたが、まだまだ戦いは続いていますね。

スポーツの試合では、選手が試合前に国歌を歌い

国旗に勝利を誓ったり、勝利した後に国旗掲揚に

涙したりするシーンを目にします。

今回はそんな各国の国旗が持つ由来を調べてみました。

【ブラジル】

鮮やかな緑と黄色のブラジル国旗。

緑は林業と農業、黄色は鉱業を象徴し、中央の星座は

共和制になった日のリオデジャネイロ市の夜空のもの。

黄道部分に書かれている文字は、国のモットー「秩序と発展」で

この国旗は縦長に掲揚してはいけないというルールがあるそうです。

【スペイン】

「血と金の旗」と呼ばれている。

黄は豊かな国土、赤は外敵を撃退した時に流れた血の象徴。

古いイベリア半島の5つの王国の紋章と、ヘラクレスの柱の組み合わせが

描かれており、柱に巻き付いたリボンの文字は

 “PLVS VLTRA” (もっと彼方へ)と書かれている。

新大陸発見以前はここに「Non Plus Ultra(ここは世界の果て)」と

書かれていたそうです。

【ウルグアイ】

白と青の9本の線は独立時の州の数。

白は平和、青は自由を表現。

左上部の太陽のマークは「5月の太陽」と呼ばれる、

古代インディオの独立の象徴。

アルゼンチン国旗の中央にある太陽も同様に古代インディオ独立の象徴。

【ドイツ】

黒、赤、黄(金)の三色は、学生義勇軍の軍服の色を取り入れたもので、

黒いマント、赤い肩章、金ボタンに由来し、自由と統一の象徴とされている。

黒・赤・黄の3色は勤勉・情熱・名誉を表わすとも。

【番外編:見え方を配慮したフランスの国旗】

フランス国旗のトリコロール。

実は、風にはためいたときに各色が同じ分量に見えるように

青30%、白33%、赤37%の配分だそうです。

最近ではこの比率は海上用にのみ使われ、陸上用は同じ配分となっている。

 

各国の色やデザインにはこんな意味が込められていたんですね!

単純に見えるデザインにも、深い意味があるとは、驚きました。

 

ところで、世界が戦う舞台といえば、オリンピックもありますよね。

2012年第30回ロンドンオリンピックは、

世界204の国と地域から約11,000人が参加し、

962人のメダリストが誕生しています。

内訳は

金メダル302人

銀メダル304人

銅メダル356人

合計  962人

メダリストが約10%

金メダルは約3%

ここでも、3%10%60%27%の法則が、成り立っていますね!

 

オリンピックは見ている私たちに大きな感動を与えてくれますが、

選手の方々はどうでしょう?

やっぱりゴールドメダリスト金メダルを取った選手は、

文字通り世界ナンバーワン!

世界で一番の勝者ですからこれ以上の喜びはない!

といった感じだと思います。

 

銅メダルはどうでしょう?

この方々もよく頑張りました。

世界一じゃあなかったけど、

トップ10%メダリストの仲間入りです。

 

さて、銀メダルはどうでしょう?

世界で二番になった人ですから

ものすごい人です。

 

しかし、敗者でナンバーワンということです。

つまり、負けた者の中で一番だったということです。

銀メダリストは、最強の敗者ということです。

 

ですから、一番悔しく感じるのが銀メダリストの人たちです。

表彰式でもあまり嬉しそうな顔をしていませんね。

「あと、ちょっとで、金メダルだったのに・・・」

「あの時、油断していなければ・・・」

など、悔やんでも悔やみきれません。

それが自然と態度や表情に出ています。

 

当然ながら、銅メダルを取った選手よりも

銀メダルを取った選手の方が優れているのですが、

満足度はぜんぜん違います。

 

メダルの価値は、金>銀>銅ですが

満足度は、金>銅>>>>銀です。

 

銀メダリストは

「あとちょっとで金メダルを取れたのに」

と言う考えで頭がいっぱいなのに対して、

銅メダリストは「メダルが取れた!」という考えで頭がいっぱいです。

 

つまり比べているものが違う訳です。

銀メダリストは、金メダルと比較するので「くそー」となり

銅メダリストは、メダルを取れなかったその他大勢の人たちと

比較するので満足度が高い!という訳です。

この心理状態はモティベーションに強い影響を及ぼします。

銀メダルの人は満足度が低い分、「今度こそ!」「次のオリンピックは!」

と気持ちが切り替わるのが早く、練習に気が入りますが

 

しかし、金や銅のメダルの人は、

満足度が高いだけに気持ちの切り替えがうまくできず、

次の目標がなかなか定まらず、復活できなかった選手が

少なくないそうです。

 

人生やビジネスも同じですね!

満足してしまったら、「お・し・ま・い」と言いますか、

大変危険です。

「銀メダリスト」の心理状態が一番健全だと感じています。

常に高い目標に挑戦し、満足感もありながら、「悔しさ」もある銀メダリストを・・・

そういう状態が続けれれば、明るい未来が待っています。

では、また来週!
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今週は、4点、4点。

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