タイガース勝ちましたね!
日本シリーズ、今日から始まりました。
CSから、ポストシーズン負け無しが続いています。
来週の今頃は、どうなっているか、決着がついていることでしょう。
さて、世の中には、不可能と思われていたことが、可能になってしまうことが
いろいろとあるのをご存知ですか?
かつて、ブルーローズがその象徴としてありました。
青いバラは、自然には有り得ない花ですが、
人工的に作られた花で、
“不可能を可能にする”代名詞と言われていました。
昆虫の世界では、クマバチが
“不可能を可能にする”代名詞になっています。
クマバチは、身体が大きく羽根が小さいため、
航空力学の専門家がみると、
どうして飛べるのか理解できないそうです。
だから、いろいろな議論がされる中、
クマバチは航空力学的には飛べないのになぜ飛べるのか?
それは、“自分が飛べないことを知らないから”
と、真面目に議論されてきました。
アメリカでは、クマバチは、
「不可能を可能にする」象徴とされ、
会社やスポーツチームのシンボルマークにも使われているそうで、
ボーイング社の航空研究所にも、大きな熊蜂の飛行写真に(熊蜂はなぜ飛べるのか)と
書かれたポスターがあちこちに貼られているそうです。
ボーイング社の研究所と言えば、
世界中から航空力学の天才たちが集まってくるので有名ですが、
彼らにも「理論上無理だ!」「できない!」「理解できない!」など、
“限界思考”という敵がいるようです。
日本電産の永守社長も創業間もないころ
どこへ行っても仕事はもらえず、
やっと受注できた仕事は、無理難題ばかり、
そんな時、社員みんなを立たせて、
今から出来る出来ると100回言おう!
「出来ます。出米ます。出来ます……」。
どうや?
「いや出来ません」。
じゃあ1,000回言おう。
「出来ます。出米ます。出来ます……」
今度はどうや?
「なんか、出来そうな気がしてきました・・・」(笑)
あの時「とても無理だ」「不可能だ」とあきらめていたら、
日本電産はとっくに倒産していたと永守社長は語っています。
「プロとアマの見分け方」という話があります。
難題を前にした時、
出来ない理由をすぐ口にするのがアマチュア
出来るアイディアが自然に出るのがプロ
かつては、不可能だったことも、
今では、可能になっている事って、
いろいろとあるんですよね。
と、いうことは、できないと決めつけてしまうことが、
そこで、成長を止めてしまうことになってしまいます。
“この世にできないことなど何もない”
そう思うことが、自分の可能性を引き出す第一歩ですね。
ただ努力しても成功はしません!
人脈や人間関係でもありません。
知識や技術だけでも無理です。
成功は、
自分にとって価値ある目標を設定し、
“出来る”と信じることから始まります。
自ら“出来る”と信じたとき、
実現は時間の問題です。
~~~~~
『俺は、落胆するよりも、
次の策を考える人間だ。』
(坂本龍馬)
~~~~~
“できないことは何もない”
という思考を持っている人は、
失敗や壁にぶち当たっても、
堕ちこむ前に、どうしたら打開できるかを考えることができます。
まずは、自分には出来ないことなど、何もない。
そう思うことですね。
タイガースの快進撃も気持ちの問題かもしれません。
では、また来週。
今週は、4点、3点。

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