いよいよGWですね。
長い人は、今日から5月10日まで、16連休の人もいるそうですね。
ウィークは1週間なので、とてもゴールデンウィークとは呼べるものではありません。
だから、NHKでは、ゴールデンウィークとは言わず、
“大型連休”と呼んでいるそうですね。
ただ、本格的なGWは、やはり来週の土曜からの人が多いようです。
弊社としても本格的なGWは、来週になりそうです。
さて、ブログでも度々紹介していますが、
自分が加入している中小企業の経営者が集まって勉強する会(愛知中小企業家同友会)で、
興味深い話を聞きました。
この会は、企業の経営者ばかりが集まっていますが、
本当にいろいろな社長がいて、
会社を創ったキッカケもいろいろなエピソードがあります。
会社を創る前に、個人事業として何年も業績を重ね、
満を持して法人化する社長もいれば、
何かの理由で、今更就職できず、
取りあえず、自分で会社を立上げ、
そのあとで、その会社で何を生業としていくかを考えるという社長もいます。
今回、話を聞いたのは、取りあえず会社を創った社長の話です。
その人は、自分で会社を創りたくて、前の仕事を辞めたので、
取りあえず、自分で何ができるかを考え、インターネットの配線や
ネット環境の整備を事業として会社を立ち上げました。
そして、営業を重ねるうちに、
「電話の配線できる?」
「大丈夫です!」
「電気の配線できる?」
「大丈夫です!」
という具合に、とにかく仕事を増やさないと売上が上がっていかないので、
お客様のリクエストに応えていくうちに、
セキュリティシステムに行きついたそうです。
当時、セキュリティシステムを扱う会社が少なく、
営業を取るため、お客様のリクエストに応えるために
セキュリティシステムを扱うようになり、
競合が少ないために、それが会社の主な業務になっていったそうです。
しかし、次第に“自分の会社の業務は何か?”を
深く考えるようになり、行きついたのが、
“生活安全創造業”で、
単にセキュリティシステムを販売するのではなく、
人が、安全に安心して生活できるように、そのために必要なものを販売していくことに行きつき、
ある時、社員たちに、その話をして、“そう考えた時に何を販売していくとよいか?”
と質問したところ、“それならハーブをビジネスにしましょう。”
と言われたそうです。
自分でも初めは、“何でハーブが生活安全創造なんだ?”
と思ったそうですが、その社員の意見としては、
『安全に生活するためには、精神的に安定した暮らしをしなければならず、
そのためにハーブは、心の癒しになり、安全に生活するために必要なものです。』
ということで、何となく納得して、今までと全く違う業務をしていくことになりました。
まずは、ハーブティーを中心に、天然素材の石鹸やハーブを使用したクッキーなどの食品など
癒しや身体にやさしい商品をラインナップし、
今では、自社オリジナルの商品開発まで行っているそうです。
“セキュリティシステム”と“ハーブ”
一見、繋がりが無いように思えますが、
“生活安全創造業”という観点にたてば、
同じ目的の商品になるようです。
今では、業務の幅が拡がり、売上に大きく貢献しているそうです。
自分も社員たちに、“今までの業務の枠に囚われずに新しいビジネスの枠を拡げて行こう。”
と、話をしているところだったので、非常に参考になるお話をでした。
今までのイベントという枠に囚われずに、新しいビジネスにも
チャレンジしていこうとあらためて意識しました。
では、今日はこの辺で。
また、来週。
今週は、4点、4点。

今週も私見ですので、独り言と思って、ご容赦下さい。 今週もいろいろな出来事がありました。 突然の浜岡原発の全面運転停止要請、どこまでキッチリ根回しをして、議論して、検討して出した答えであろうか、まるで見当がつかない。 ど[…]

最近のコロナ感染のニュースを見ていると、 感染対策(検温、消毒、換気、マスク着用など)をしていても、 クラスターが発生したり………、 全く症状がないのに、検査を受けたら、陽性になったり………、 ソーシャルディスタンスを保[…]

歴史は繰り返す………と、言いますが、 令和の小学生で、❝コギャル❞ブームが再燃しているそうです。 1990年代から2000年代前半にかけて、一世を風靡した❝コギャル❞が、 最近では、小学生が❝コギャル❞化しています。 か[…]

ふ~。 怒涛のような1週間が終わりました。 何がって? まぁ、とても忙しかったってことなのです。 忙しいことは良いことですね。 我々の仕事は、ヒマを感じたら、終わってしまう気がします。 そう考えると、忙しいことに感謝した[…]

今日は祝日㊗️ですね。 でも、雪が降ったりして、イベント会場は、 ちょっと大変かも…………。 雪や雨がふるときは、イベントの撤去も大変で、 急いでやりたいのに、なかなか思うように進まないこともよくあります。 そんなときは[…]