那由多な独り言541

ここ数日の内に、また、ネットの世界から注目の才能が現れましたね。

この数週間で、様々なTV番組で取り上げてるので、自分もYouTube見てみました。

“Ado”

まだ、女子高生ということですが………、

歌唱力は抜群………、

歌詞のインパクトは絶大………、

メロディセンスは、秀逸………、

そして、YouTubeの映像は、現代風で、小学生でも目を離さない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メジャーデビューをしてのリリースというから、

かなり作りこまれた戦略があるようですが、

あらためて、Webの力はすごいと認めざるを得ませんね。

今後が楽しみなアーチストなので、活躍を期待します。

 

YouTubeという視点でも、

Artistという観点でも、

“売れる”というのは、数百万分の1ほど……。

ただ、戦略だけで、売れるものが作れるわけもなく………、

様々な要素が絡み合って、売れるものになっていくのしょう………が、

その思考回路は、どうなっているのでしょう?

 

アメリカの心理学の研究によると、

人間は1日におよそ6万個の物事を考えると言われています。

これは人生の成功者もそうでない人も、

誰もが、その思考回数は同じで6万回だといいます。

そして多くの人間がその6万回のうち95%は昨日と同じことを考えていて、

その内80%はネガティブなことを考えているとのことです。

つまり、95%×80%=72%(43,200回)は、

「習慣的」に「ネガティブ」を無意識に思考しているという事になります。

これでは、良い結果は望めないですよね。

 

では、様々な分野で活躍している人の場合はどうなのでしょうか?

誰もが思考回数は6万回ということなので、

その違いは単純に中身という事になります。

 

敗者の思考があれこれ分散し、ネガティブなのに対し、

勝者は、集中型で“ポジティブ”な思考だという事です。

例えば、ネガティブな思考とは、

1)悩みと迷い

2)TVやゲーム

3)暑い、寒い

4)何をしてもどうせむり

5)不平不満

6)何食べようか

7)ネットサーフィン

8)夢・目標達成

1)〜7)が55,000回

8)夢・目標達成→5,000回

合計60000回・・・みたいな感じで、

 

勝者(夢や目標を達成する人)は、

1)〜7)が5,000回

8)夢・目標達成→55,000回

合計60000回・・・みたいな感じになる。

 

先日の組長ブログの中でも……、

「地球上で最も必死に考えている人のところにアイデアの神様は降りてくる」

という話が出てましたが、

“思考は現実化する”という事は、

精神論やスピリチアルではなく、

もうすでに物理学で証明されている事です。

 

つまり、自分の夢目標を現実化するために最も重要なことは、

能力の差ではなく、思考回数がポイントということです。

思考をできるだけ集中して、

虫眼鏡で太陽の光を集めて火をつけるように

思考を一点集中して、現実化させようとすれば、

アイデアの神様も……、きっと、味方になり、

“売れるもの”が生み出せることに繋がります。

 

『ネガティブからポジティブに思考を変革させましょう。』

 

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