那由多な独り言648

今日から4月です。

新学期が始まり、多くの企業では、新年度に変わり、

新入社員が入ったり、新入生が入ったり……、

いろいろと心機一転……変化できる日です。

そして、今日は、エイプリルフールでもあります。

 

エイプリルフールって、1年で1日だけ嘘をついても許される日………って、

結構の人が思っていると言われますが、

あくまで、罪のない嘘や悪戯で笑わせてもいいということで、

❝嘘❞というのは、いわゆる❝ジョーク(joke)❞で、

人を騙したり、欺いたりするのではなく、

あくまでジョークを仕掛けてみんなで楽しむ日なのです。

 

しかし、最近は、ハロウィンやイースターに比べ、

あまり…というか、ほとんど、取り上げられなくなったような気がします。

日本人は、子供の時から❝嘘をついてはいけない❞と育てられているので、

なかなか浸透しないのかもしれません。

でも、海外では……、特に、アメリカやイギリスでは、

大企業が競って、壮大なスケールのジョークを仕込んで、

世間を騒がせています。

 

ロンドンにはUFOが………

ロンドン郊外にUFOが飛来し、周辺住民たちは大パニックに。

1989年のことだ。警察まで出動し大騒ぎとなるが、

近くで見ると、大きな風船で作られた偽物と判明。

 

空飛ぶペンギンが………

BBCが空飛ぶペンギンの姿を放送しました。

この映像は、大変よくできていて、本当に空を飛んでいるように見えます。

視聴者からの問い合わせが殺到したそうです。

2008年の放送ですが、BBCのYouTubeにアーカイブが残されているので、

興味がある方は下記のURLにて、要チェック。

Flying Penguins | World Penguin Day | BBC

 

テレビにストッキングを!…………

便利な裏技があると、試さずにはいられないのが人情ですね。

1962年、スウェーデンのテレビ番組が、

テレビ(当時は白黒)にストッキングをかぶせるとカラーテレビになる!

と紹介しました。

そのやり方など、デモンストレーションまで行うという凝りようだったそうです。

当然、嘘でしたが、テレビを前に試す視聴者が続出したという姿も想像できますね。

これはエイプリルフール史上記録に残る一番古いネタだといわれています。

 

このように、世界では、エイプリルフールを楽しんでいるようですが、

日本では、どうも最近では忘れ去られてしまっているような……。

ZATは、エンタテイメントの会社なので、

あ!と驚くようなジョークで、世間を少し驚かして、笑いを届けてみたいですね。

と、言っても、すでに今年は終わってしまったので、

来年のエイプリルフールに向けて、今から何か仕込んでいこうか…と、

考えていますので、来年の4月1日は、きっと、何かが起こるはず……、

なので、楽しみにしていてくださいね。

 

 

 

もし、来年のエイプリルフールに、ZATから何もニュースがなかったら………、

『なんだ!あの予告がエイプリルフールだったのか……』

と、笑ってやってください。

ブログランキング・にほんブログ村へ

関連記事

那由多な独り言20

記念すべき20回目は、大変な日にあたりました。 このたびの東日本大地震により、甚大な被害が出ております。 亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災地の皆様に謹んでお見舞い申し上げます。 観測史上最大のマグニチュ[…]

[» 続きを見る]

那由多な独り言320

本日は、ドラゴンズの“ファンフェスタ”がありました。 「何それ?」 っていう人のために簡単に説明すると………、 シーズンが終了して、秋のキャンプ(合同練習)の終了とともに、 年に一度の“ファンのために選手皆でおもてなしを[…]

[» 続きを見る]

那由多な独り言61

ジングルベ~ル! ジングルベ~ル! スズが~なる~♪ 今日は楽しいクリスマス♪♪ って、クリスマスイブに唄っても、今日は楽しいクリスマスイブ♪とは、 唄わないんだね~。 今日は、クリスマスイブです。 会社には、すでに誰も[…]

[» 続きを見る]

那由多な独り言224

どおも、なぞのメガネです。   ウソです、謎のチビ助です。   それもウソです。   つまらない出だしですみません。 今回はいつもより少し早目の更新です。   先日、TVでイチローの入団会見をしていて、 イチローの言葉で[…]

[» 続きを見る]

那由多な独り言130

またまた土曜がやってきました。 さぁ、今日も元気にいってみよ!!   ま~ず、木曜ブログが133になっていましたけど………、 何で? う~ん、この土曜ブログが130なのに、なぜ? ちょっと、疑問です。   そういえば、先[…]

[» 続きを見る]