さぁ、始まりましたねぇ。
世界的に見れば、ある意味、オリンピックよりも注目されている。
そう、サッカーワールドカップ!
決勝は、丁度一か月先の7月14日。
この一か月は、わずか直径22cmの球に、
世界中の人々が一喜一憂する……。
宇宙人たちからみれば、
不思議な★に見えるのではないでしょうか……。
しかし、今回のブラジル大会は、1ヶ月程前から、
ニュースで話題になっていたのは、
●治安が悪い!
●反対デモが終わらない。
●開催の為の工事が終わらない。
あまり、良いニュースが聞こえてこなかった。
取りあえず、始まって良かった…。
そして、勝負の世界につきものなのが、
責任問題。
どの国も、無残な敗北をきっすると、監督が責任を取って
解任されてしまう。
サッカーだろうが、野球だろうが、
誰かがどこかで、責任をとることになる。
さて、「野球のメンタル・トレーニング」という野球選手の
必携書と呼ばれる本に、”野球選手の責任感”という章があり、
自分たちの人生・仕事にも当てはまるように思います。
その本によると…、
◎野球選手(ビジネスマン)として望ましい責任の取り方
1.自分の人生に対して自分で責任がとれる。
2.自分が選択したことに対して責任がとれる。
3.失敗から何かを学び取ろうとする姿勢がある。
4.常に積極的にプレー(仕事)する。
5.自分の力を正しく認識し、完全燃焼する。
6.自分がうまくいった原因をよく考え、それを自信に
つなげることができる。
◎野球選手(ビジネスマン)として望ましくない責任の取り方
1.プレー(仕事)の結果を運や勢いのせいにする。
2.自分が選択すべき道をよく理解していない。
3.失敗から何も学ぶことができない。
4.不安感や恐れを抱いている。
5.プレッシャー、欲求不満、怒りの感情を抱いている。
6.絶えず「しなければならない」という義務感にさいなまれ
ている。
7.失敗に対して絶えず言い訳をする。
さらに、なぜ選手(ビジネスマン)が責任逃れをしがちなのか、
以下に具体的に示します。
◎望ましくない責任のとり方をする一般的な理由
1.失敗や未熟さからくる辛さを一時的に逃れようとするため。
2.自分のイメージを守るため。
3.自分の名声を守るため。
4.同情や他人の気を引こうとするため。
5.自分の優位性を保つため。
6.批判されることを恐れ、それを避けるため。
皆さん自身、そして周りの方を一度このような尺度で、
チェックしてみてみると、成功していく人、そうでない方の
見分けがつきそうですね。
ある有名なフランスの作家の言葉
「一人前の人間になるということの本当の意味は、
責任をとれるようになるということである。」
“責任をとる”と、言っても、
いろいろな責任の取り方がありますが、
監督は、引責辞任となるのが、一般的ですが、
ビジネスの世界では、辞任が“責任逃れ”
と思われてしまうことも………。
あなたは、どう考えますか!
今週は、4点、4点。

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